フェルトのカメラ

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ドーナツセットが盛りだくさんな内容だったので、今回は手軽に作れるものを…ということで、カメラを作ってみました。

こういう箱型のものは悩まずに作れて楽ですね。

綿を入れたりするものは、どうしても人によって加減が違うし、出来上がりも思っていたのと違う…なんてこともあるので、私にとってはちょっと難しいです💧

簡単に作れるので、色々アレンジして作ってみました。

こちらは、セリアのクラシックカラーフェルトを使って作ったものです。

セリアのフェルトにもいろんな種類がありますが、このクラシックカラーフェルトは、質も悪くないと思いますし、使いやすいと思います。

洗えるフェルトとの事なので、サンフェルトで言う『ウォッシャブルフェルト』と同等かと思います。
生産国はどちらも韓国製です。

普段ウール混のフェルトをお使いの方からすると、薄いと感じられるかもしれませんが、それはウォッシャブルだからであって百均だからということではないと私は思います。

じゃあ百均のフェルトはどれもサンフェルトのウォッシャブルと同等か?と言うとそうではありません。
大判のフェルトはやはり安かろう悪かろうですし、ダイソーのフェルトは基本的にどれもおすすめしません。
生産国がベトナムや中国となっているものは、質が良くないと感じます。

話がだいぶ逸れてしまいましたが、もしサンフェルトでクラシックカラーのカメラを作りたい場合は、ウォッシャブルでは揃わないので、ミニー、マーブルなど、種類や厚みの違うフェルトを使うことになります。
レシピの方にはサンフェルトで近い色の色番等記載していますので、参考にしてみてください。

こちらは柄フェルトを使ったカメラ。

柄フェルトも今は百均で色んな種類が販売されていますね。

写真のものは、ミーツ(ワッツ)という百円ショップで購入した柄フェルトを使用しています。

ダイソーの水玉より少し小さいです。
質感がちょっとケバケバした感じなのが残念ポイントかな。
優しい色合いでドットが小さいので小物作りに重宝するのですが…まぁそこは値段相応ということで。

ちなみに、ネットではもっと質の良い柄フェルトも販売されています。
ただ、色味がきついのでちょっと使いにくいです。
原色が好きな方は良いと思いますが…

というわけで今回作ってみたのはこの6種類。
カメラなのでどんな色で作っても良いし、刺繍を入れたりアップリケをしたり、アレンジも無限だと思います ˆ ˆ

簡単に作れるので、ぜひアレンジにも挑戦してみてくださいね♩♪

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