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これまで平面マスコットとしてたくさん作ってきた恐竜のフェルトマスコットですが、今回は初めて立体作品に挑戦しました。

真横から見ると平面っぽいですが、しっかりと四足で自立します。

初心者の方でも作りやすいように、最小限のパーツで完成するようにデザインしました。
ブラキオサウルスの長い首や緩やかにカーブしたボディの形を、立体的に表現しています。
「立体マスコットは難しそう…」という方は、是非このブラキオサウルスから挑戦してもらえたらと思います。
こちらの型紙レシピは期間限定で無料ダウンロードできるようにしています。
作り方の工程を動画にしたので、ぜひそちらも参考にしてもらえたら嬉しいです。
【材料について】
・サンフェルト ミニー(#332/#444)
・刺繍糸(黒/深緑/黄色)
・手芸わた
フェルトや刺繍糸は、私はいつもアベイルこまどりさんのネットショップで購入しています。 品揃えが豊富で発送も早くていつも助かっています。
刺繍糸は、今回DMCのものを使いました。
ボディの縫い合わせに使うのは、丈夫さを重視するならミシン糸でも良いと思います。
※ミシン糸は手縫いに使うと絡みやすいので注意
【カット済みフェルトキット】
今回初の試み!
ブラキオサウルス1つを作れる、カット済みフェルトと刺繍糸のセットをご用意しました。
ミニーフェルトはやわらかく繊細な素材のため、マシンカットではなく手切りしています(マシンは粘着性のマットに張り付けないといけないので心配で…)
市販のキットのような完璧な仕上がりではないかもしれませんが、私が普段使っている材料を、いつもの私の切り方でカットしていますので、その意味でも見本に近い作品が作れる材料となっています。
※綿はかさばって送料に影響するためセットに含めておりません
それでもやっぱり立体は難しいな…という方は、こちらの平面の恐竜マスコットから挑戦してみてくださいね︎︎︎︎☺︎

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